ALLDOCUBE iPay60 mini proのタブレットを買った・・・

    

先日実家に帰った際、むかしにプレゼントした8インチタブレットをまだ使っていた。容量16GBのドコモアプリ満載でOSも古くアプリのアップデートすらできない。使えるのはyahooアプリとお天気アプリ程度。そかし色々触っているとホーム画面のお天気ガジェットすらおかしくなってしまい自分が壊した感じになってしまった。それで下記のタブレッを購入し今度差し替え予定。ひとまず先に購入してどの程度使えるか使ってみた。


画面はきれいでスクロール速度も引っかかりやモタツクこともない。使っていて自分が欲しいくらいだ。バッテリーはセーブモードにしておいて1日にニュース、お天気などの使用なら1週間弱は持つかもしれない。 カメラはエントリークラスと言った具合。カメラアプリにも特別カスタマイズされた画像処理もなく素のAndroidアプリで処理したといった感じ。

数日使用してみたがなかなかいい感じだ。OSはALLDOCUBE OS ではなく発売途中からOS15へ変更された様子。個人的には素OSが好み。独自のプレインストールアプリもほとんど無い。simもさせるが家中での使用を想定しているので何も挿さない。GPSも装備されているがこれも活かし切ることはない。必要な際は日本通信の¥290のsimでも挿しておけば屋外でもナビとして使用できそうだが対応バンドには注意が必要そうだ。メインのプラチナバンドに対応しているのはソフトバンク回線みで他のキャリアはほぼ高周波バンドのみの対応なので一部エリアでは繋がりにくいところもありそうだ。


各キャリアの対応バンド(◎はメインとなるバンド)

Geminiに各キャリアの相性をまとめてもらった。

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結論から言うと、ソフトバンクとの相性が「最強」、ドコモ・au・楽天との相性も(プラチナバンド28のおかげで)「そこそこ戦える」レベルに向上しています。

キャリア別相性チェック

1. ソフトバンク / ワイモバイル / LINEMO(◎ 最良)

  • 対応バンド: 1, 3, 8, 28
  • 判定: 完璧です。
  • 理由: メインの1/3に加え、プラチナバンドの828の両方に対応。ソフトバンク回線の恩恵を100%受けられる、最も相性の良い端末です。

2. ドコモ / ahamo(△〜◯ 普通)

  • 対応バンド: 1, 3, 28(※19は非対応)
  • 判定: 都市部ならOK、地方・屋内は少し不安。
  • 理由: 最重要プラチナバンドである19がないため、山間部やビルの奥まった場所で圏外になりやすい弱点は残ります。ただし、Band 28に対応しているため、一部のエリアではプラチナバンドの恩恵を受けられ、19非対応端末よりは粘り強くつながります。

3. au / UQモバイル / povo(△ 補助的)

  • 対応バンド: 1, 3, 28(※18/26は非対応)
  • 判定: あまりおすすめしません。
  • 理由: auの主力プラチナバンドである18/26に対応していません。Band 28はauでも運用されていますが、エリアが限定的です。プラチナバンドを掴める場所が非常に限られるため、通信が不安定になりがちです。

4. 楽天モバイル(◯ 良好)

  • 対応バンド: 3, 28(※18/26は非対応)
  • 判定: 自社回線メインなら快適。
  • 理由: 楽天の自社バンド(3)にはしっかり対応。また、最近楽天が導入を開始したプラチナバンド(700MHz帯=Band 28)にも対応しているため、今後さらに使いやすくなる可能性があります。ただし、auから借りているエリア(18/26)は使えません。

まとめ:どのSIMを選ぶべき?

  1. 第一候補:ソフトバンク系(LINEMO、ワイモバイルなど)
    • すべての重要バンドを網羅しており、ストレスなく使えます。
  2. 第二候補:楽天モバイル
    • Band 3主体で使うならアリです。最新のプラチナバンド28にも期待できます。
  3. 注意:ドコモ・au系
    • 使えないことはないですが、地下や郊外で「電波が弱いな」と感じる場面が多いはずです。
補足:
海外メーカーのタブレットは、VoLTE(通話機能)の相性によって「データ通信はできるけど電話ができない」というケースが稀にあります。
もしデータ通信専用(動画視聴やブラウジング)として使うのであれば、ソフトバンク系の格安SIM(mineoのSプランやNUROモバイルなど)が最も安くて安定した選択肢になります。
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あと気になったのは充電電力。商品説明ではPD18W。しかしタブレット背面のシールにはinput:5V-2Aの文字。なのでポタ電につなぎ実際の電力を確認してみた。







USB-CケーブルはC to Cで100w対応、ポタ電側ポートも100w出力対応です。起動中の充電ではUSBから本体への給電は15w程度、高負荷時で18w程度。シャットダウンした状態では10w程度。つまりバッテリーへの充電能力という意味では10W、充電+稼働状態で本体への給電という意味では18wという感じ。ちょっと誤解される表記かもしれない。そもそもPD(Power Delibery)とは以下の様です(AI gemini より)

  • PD(Power Delivery)の基本: 一般的にPDは、電圧を9Vや12Vに上げて大きな電力を送る仕組みです(例:9V/2Aで18W)。
結論から言うと、一般的に「PD18W」という商品説明は「充電(バッテリーへの入力)の最大能力」を指すべきものであり、駆動電力を含めて合算して表記するのは不適切(誤解を招く表記)です。
ユーザーが「PD18Wの端末」と聞いたときに期待するのは、「空の状態から18Wのスピードでガリガリ充電されること」だからです。

一応充電中のロック画面には「高速充電中」との表記が出ていますね。こういうところが怪しいと言われる由縁なのでしょうね。通常速度充電を考えるとどんな速度なんでしょうな。

取り敢えずニュース、お天気閲覧タブレットとしては使えそうではあります。。




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