雨晴海岸とキャンプとうどん
土日の強行日程で富山県氷見市にある雨晴海岸へ。4月も下旬だがここ数日寒いが天気は良い。近くの道の駅-雨晴は目の前が踏切になっており海岸へ下りられる観光名所になっているようだ。
土曜の午後だったが隣の無料駐車場は満車、そこに入ろうとする車も列をなしている。少し離れた展望台に車を停め歩いてくることにした。途中歩道がないため路側帯を歩いてくるしかないが、そこそこ交通量は多めだ。
寝るにあたり波の音が大きくてあまり眠れず。自分たちよりもズット海側にテントを張っているグループもいたが眠れてたんだろうか。あと想定以上に寒かった。温度計持って行っていたがもう寒いのは確かなのでどうでもよく、おそらく5℃前後と思われる。今回はダウンシュラフのみだったが途中で足元が寒かった。あさテントが結露しており足元のシュラフが濡れており、どおりで冷たい。
トイレに起きたのが5時過ぎ。偶然日の出のタイミングに立ち会えた。そもそもあまり眠れていないので。立山連峰のシルエットが見えた。
やはり太陽が昇りテント周辺にも日が差すと温かい。濡れたシュラフも乾かす。
目的の一つで、YouTubeを観ているとちょくちょくCMに流れてくる飲食店の動画。その中で「うどん万福」というお店はカツカレーうどん大盛。こぼれそうな位のカレーが運ばれてくる様子を見せられてここまで来たようなものだ。帰りの途中に立ち寄ろうと車を走らせ店舗がだんだん見えてきて12時までは少し早く、駐車場にはまだ誰もいない。と、なんか雰囲気が違う。入り口に臨時休業。オワタ。駐車場でどうしようかなとネットで調べているとツーリングライダー2名到着。県外ナンバーでキャリアに荷物も積んでいるので遠出してきたのは分かった。多分同じ気持ちだろう。その後も続々車が到着してくる。もしかして自分が車を停めていることが営業中と勘違いされるかもしれないと思い、慌ててその場を離れる。結局は金沢カレー元祖(と思っている)カレーのチャンピオンでLカツ食べて帰るという、ちょっと残念。
帰りはさすがに疲れでほぼ85km/hで高速巡行。これだとNBOXの切り立ったフロントガラスに飛んできた虫が潰れるのも軽減できるし、燃費も20km/l位と良い。あと自分が遅くて他の人が追い抜いて行ってくれる為、視界前方にはほぼ誰も居ないし、ブレーキを踏むこともないのでACC(アクティブクルーズコントロール)を有効にして楽に運転ができる。途中、自分と同じ考えなのか自分にずーっと追従してきていたな。うどん万福、リベンジ。
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