2年ぶり
コロナ緊急事態宣言解除になりほぼ2年ぶりのキャンプ行ってきました。本当はもっと早めに行きたかったけど仕事やら病院やらなかなか叶うことなく、でも解除直後とあってどこも激混みだったろうな。
河口湖インターを降り薪を買わねばとネットで調べ、河口湖周辺では渡辺材木さんがお安い様子。口コミサイトでは早めに行かないと売り切れ必死とのことでしたが見事に売り切れでした。もしかしたらこの土日と昨日を休みにしてる人が多かったためか。少し動揺して次、俺の薪さん。近くにキヤノンのグループ会社か。ここへの道は紅葉の木々に囲まれ最高の道ですね。俺の薪さん、人は居ましたがおやすみでした。が、せっかく来てくれたからと薪を分けていただけました。薪を作るためか重機などがある中にテントがちらほら。キャンプ場じゃないですよねと聞いてみると自分の趣味用だとの事。事務所の外に置かれた薪ストらしきものの上に載せられているヤカンから蒸気がモクモクと出ている光景がいかにも映えている。とでも感じ良い方たちでした。
11/23勤労感謝の日よ「西湖自由キャンプ場」に1泊。この日は閑散期扱いで予約不要とのこと。薪の件であちこち回っていたためチャックイン開始の11時を過ぎていて、入り口には7,8台の車が列をなしていて自分もその最後尾へ止める。勝手がわからないためそのままじっとしているが全く列が進む気配がない。と、係の人らしき人が近づいてきて初めてですか?と。何やら今回は初めての人が多いためプチ説明会を行ってもらえるらしい。話は至って基本的なことだが、緊急事態宣言解除の先日の連休で騒ぎ過ぎた輩が少なからずいたようで改めてと行った感じだろう。プロジェクターで映画鑑賞とかアニメやメディアの影響受けすぎか。
場所選びはまずエリアを徒歩で現地を見まわって、気に入ったところを申請するという方式らしい、初めてだこのやり方は。年始に散歩したエリアはサイト内では一番東端らしかった。もとよりそのエリアに憧れて来たので、まだ先客がいないのを確認の上、東C-2を申請。一般に西側が人気のようだった。1点注意として焚き火には焚き火シート、スパッタリングシートが必須。持ってきてない場合は売店でも売っている。千数百円ほど。
BUNDOKソロベースをキャンプで使用は初めてで、2年ぶりも手伝ってかテントポールの種類を間違えるなどでグダグダな設営。地盤は岩場のため鍛造やチタンペグが必要と思われる。コロナ禍に衝動買いしたチタンペグをガンガン打ち込むが折れたり曲がることはなかった。
日が出ている頃で気温15度ほど。昨日雨が振り寒冷前線が通り過ぎてから本格的な冬型気圧配置の西高東低の縦縞となっている。今晩は冷える。このキャンプ場から富士山はほぼ見えない、見えたとしても頂上付近が少しだけだ。そこが流行りのふもとっぱらや浩庵キャンプ場との違いで料金も格安。一人¥1,000+エリア料金。Cエリアは¥1,000(閑散日)だったので計2,000だ。ちょっと前まではふもとっぱらや浩庵もこれに近いくらいだったけど今は値上がりしてしまいましたね。人気が出ると設備投資や人件費などにもお金かかるんでしょうね。
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