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ブルーレイレコーダー修理の件

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断捨離の途中でブルーレイレコーダー修理に入ってしまった件で秋月電子にてパーツを入手できたので交換してみた。正確には16V,2200μFの定格が必要だったが同じものが売ってなく、36V,2200μFか16V,3300μFしか売ってなくて、36Vの方は筐体が大きくなってしまい、取り付けスペースの問題から16Vを購入。電源基板なので起動時や電源オフ時の充放電時に何かあるかも知れないが多分大丈夫だろう。 仮組して起動、キーン音は消えている。しばらくして問題なく立ち上がった。でもあいかわらずブルーレイドライブは沈黙したまま。このままHDDレコーダーとして使っていけばいいのかもとも思ったがそれならモバイルHDD直結して録画するテレビもあるので邪魔なだけだ。もう少しチャレンジしてみよう。ドライブをよく見てみるとあるIC表面がなんかくすんでいる。焼けているんだろうか。 ネットで色々勉強してみるとこれはレギュレーターというものらしい。ある電圧を特定の電圧に下げる(降圧)ものらしい。電位差が大きいほどその差を熱として消費するという。特にメーカーなども記載なくチャットGPTに聞いてみたところ以下だそうだ。 問題はピンアサインと出力電圧。右の端子には12Vの端子と導通が確認できているし、似たデーターシートどれも左端子はグランド、センターは出力。ドライブにはメイン基板から5Vが印可されている端子もあったので残るは3.3Vか。12Vを3.3Vへ降圧するのであれば発熱はそこそこするのかも。あとで基板から取り外して12Vを印可してみよう。12Vはポータブル電源に12V端子があるので何とかできるかもしれない。

城峯山キャンプ場

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気温が35℃を超える事が日常になるとは、子供のころは30℃を超えると家族に言いいまわった記憶がある。もう家にいてもエアコンはつけっ放し。でも建物自体が熱いためか空気は冷たくても何か気持ちいいと感じられない。なので自然の中の涼を求めてみたくなる。 人気のないキャンプ場という事で気になっていたところ、城峯山キャンプ場。google mapの口コミではかなりの秘境感があるし山奥、神社、誰も居ないとかのキーワードが何かゾワゾワするところもなんか惹かれる。 本庄児玉ICで降りて下道1時間ほどか。途中下久保ダムもあり神流湖なるダム湖もあり帰りに寄ってみる。 口コミでは途中の道がかなり狭いらしいが、今回は軽四なので大丈夫とは思うが無理はしないつもりで。神流湖淵の国道462を登っていき太田部橋を渡るとここからは林道の看板。確かに道も狭くなり最初のころはまだましだがそのうち舗装されていない所も出てくる。 写真を撮る暇が無かったがこの後は砂利道かつ雨が川になって流れた跡が凸凹になっていたり、道の片側が崖になっているところでは一部崩れて道の1/3が工事用看板で覆われている等で軽四でもジムニーとかだったら楽しめるんだろけどハイトワゴン軽四だと怖く感じる。多分ここで車が故障やスタックしてもほぼ誰も通らないと思うので車に気になるところがある場合は要注意かも知れない。 あと良くわからない虫なんかもバンバン窓ガラスに体当たりしてくる。山からおまえは誰やねんって、ボディーチェックされているかの様。最後の分岐にまでたどり着いてところで工事用の通行止めバリケード。最近は急激なゲリラ豪雨などで山肌が崩れてしまうことも多いから仕方がない。こんな人気のない山道をちゃんと整備してもらえるんだろうか。この先に神社もあるのでやってはくれるかな。 帰りに下久保ダムをぶらぶらしてみるがいくら標高が少しは高いといっても300m位では1,2℃位の差は誤差レベル。駐車場、トイレもちょっと休憩スポットになる。 ありふとgoogle mapを見ていると帰り道途中近くに別の城峯公園キャンプ場とうところがあったので下調べに寄ってみる。キャンプ場少し手前に冬桜の宿という所があり日帰り入浴も出来そうでキャンプ場利用者には良いかもしれない。キャンプ場に到着しいろいろ回ってみたところコテージが多い印象。複数のファミリーでBBQ。避暑地的なと...

断捨離は難しい

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 広い家に住むとだんだんと荷物が増えていく。片付けようと収納を増やしても、そこに収め切った後にあふれたものは元あった時と同じようにモノがあふれていく。 物を減らす、要らないものの選定は難しい。 中古PC収集癖というかデスクトップ4台。その1台をリユース買取店へ、他に使っていない古いスマホ、Cromecast、キーボード、ケーブル類。 PCは中の清掃、HDD完全消去、余っていたHDDと合わせて500MB+1GBにwin7からの正規ライセンスでwin10をクリーンインストール。 結果はPC\200、使い物にならないAndroid6.0+1GBメモリのスマホ\400、初代romecast\500。フリマなどなら少しは良い値段が付いたかもしれないが時間が無く手間も惜しい。処分できただけでもありがたい。いま一般にリユース品として何が求められているのかなんとなく分かった気がする。 今日は、もう読むこともないであろwindows系の資格試験参考書などを廃棄。今はPCにTVチューナーをつけてみているのでリビング用においてあるブルーレイレコーダーも誇りまみれから出してみると異音、ディスクトレーが出てこない、起動が不安定。一気に気分はメンテナンスモードへ。機種は20214年製東芝レグザDBR-T450。ネットで調べるも症状ヒットせず。その代わり他の機種で電源基板のコンデンサー交換が結構ヒットする。 リユース買取店で電気製品の買取は製造から10年物まで。ギリどうするかな。。 異音はHDDかと思ったがなんか違って電源基板辺りから聞こえる。コイルなのかコンデンサーなのかそのあたりしかない。経年劣化と言えばコンデンサーと思うが確かにコンデンサー天面は膨らんでいる。 もう一つディスクドライブのトレー排出が出来ず、びくともしない。一応すべての基盤を取り外して裏面など目視では焼けているなどのダメージは無さそう。ドライブを取り外して電源を入れると機敏に起動してくれる。再度取り付けると電源基板が不安定にコイル鳴きする。何だろう、コンデンサーに電気が貯められず不安定なのか。 とりあえずこのブルーレイレコーダー、当初から発熱が半端なかったので熱と経年劣化でコンデンサー系の寿命と結論。多分単価的に数十円だがネット通販では数百円。秋葉では数十円で売ってそうだが電車賃考えるとネット通販超える。県内にも遠方...

庄内空港行ってみたよ

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 今年のGWは特に行ってみたいというところも無かったが車中泊も出来るようになったし実用レベルを確かめてみたく遠方へドライブがてら、目的地も一つだけ決めて。いろんなこと考えても疲れるだけだし。 山形県にある庄内空港傍にある「庄内夕日の丘オートキャンプ場」というところは行ってみたい。空港の傍にあり飛行機の離着陸がそばで見られるとのこと。今回は車中泊メインでその周辺を散策することを目的にしてみる。山形県はまだ行ったことが無い。 GW中は高速道路の休日割が適用されないため深夜割引を狙い夕方に出発、眠たくなりかけた深夜1時ころの塩沢石打SAで仮眠。車内で席を倒して仮眠をする人も多いがそ、れ以上に自分と同様に全面の窓にシェードを覆っている車も多い。いろんなメディアで車中泊のやり方などが共有されたお陰で道中に車中泊を行うことで遠出の敷居が下がったのは確かだと思う(自分でも車中泊が出来るくらい)。これで深夜割確定。 新潟の高速道路は通ったことがないが、今なお延伸中の様子。関越~朝日まほろばICで一旦終点になりそこからは国道7号線を50分ほど走り再び、あつみ温泉ICから高速道路に入る。ここで乗っても鶴岡西ICまでは無料区間。片側1車線とはいえ所々追い抜きエリアも設けられている。朝日まほろばIC〜あつみ温泉IC間の国道7号線も信号が少なく制限速度を守っていれば海沿いを走る快適なドライブになる感じ。 もう一つの目的地、道の駅庄内みかわ。ここで車中泊できたらいいな。その周辺にまで来ると、もう周囲の景色は広大な田んぼ。さすが米どころといったところか。この時期は連休を使っての田植えもされるので皆さんご苦労様です。道の駅の場所に到着しチョットだけ雰囲気を確認して空港へ向かう。 来てみて、まずは凄く近くまで行ける空港という印象。周囲には散策路が作られていて空港周囲を一周できそう。実際寄り道することなく1周するとなると小一時間くらいで回れるんじゃないだろうか。今回は写真を取ったり飛行機が来ないか滑走路を眺めていたりしていたので2時間近く時間を潰した感じだ。それでも天気が良よくて初夏のような上空を多くのヒバリがさえずりながら飛んでいてとても賑やか。 東端の南側から時計回りで歩いてみる。 只々まっ平らな景色。周囲は一部除いてこのような芝生と散策路になっている。 空港東端からは鳥海山だと思う、まだ...

薪ストーブ2回目とNBOX車中泊実践仕様

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令和5年(2023年)最後12/30(土)に薪ストーブキャンプしてみた。31日は何処か車中泊し1/1の初日の出を拝む予定の為、薪ストキャンプと車中泊の2通り準備する必要になり荷物がかなり増えてしまう。NBOXの車中泊仕様への改造も以前から修正を加えて何とか形になりつつ最後に実践で試すだけだが、一番の問題はやはり軽四という小さな車ゆえの収納の無さ。天井に網棚を作ったり小物は車内のスペースに収まるような箱にまとめる必要がありそう。 これまでベッドの幅は購入した既成サイズ板の幅450㎜そのまま利用し作成していた。助手席側のスペースに余裕で収まるしキャンプ用のマットも560㎜位だし少しくらい狭くても大丈夫だろうと作成していた。そんな中、偶然にも運転席側のアームレストと同じ高さになり横になって頭を車体先頭に向けた時、肩がアームレストにうまく乗っかり安定したことから450㎜では横たわった際に幅が若干足りないのだなとなんとなく感じていた。しかし寝る際は頭部は車後方に向けて寝たい。 そこで今回、板の後部側2枚の板の幅を100㎜延長することにした。それに伴いイレクターパイプの補強も追加。若干手の込んだ感じになったが仕方がない。 ここに「コメリ」で購入してきたかなり厚めで幅650㎜の長座布団を敷いてみたところ、ぴったりでないにしてもいい感じで、試しに横になってみたが板から肩がはみでて落ちる事もなくモフモフで快適この上ない。 ここで欠点と言えば車内の収納がベッド後部下に若干のスペースとトランクルームしかない事。ベッド下のスペースといったも写真の通りあまりない。今回はそこにEcoFlowのポータブルバッテリーを設置したのでさらにスペースは無いが、ここに今回は薪ストーブとワンポールテント、着替え、食料でトランクだけでは収まらずベッドの上に置くことにして出発。 途中、高速道路ジャンクションでの合流渋滞、追突事故もあったが到着。天気は異常なくらい温かく晴れている。今回は西湖自由キャンプ場の東A-6でそこそこ平らだ。後ろは「いずみの湯」でその気になればお風呂もすぐだ。今回は焚火はせずに薪ストーブを入れておこもりして過ごす予定。前回で薪ストーブの特性というかどうな風に燃えていくのか勉強になった。最初は中の温度をできるだけ熱くした方がよく、焚き付けをそこそこ入れて燃やす。火力が盛大になったところで太い...

また焼き芋しに来たよ

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 寒くなって虫が出なくなってきてキャンプ、と行きたいところをグッと抑えてデイキャン(焼き芋に慣れよう)に来た。 ここのところ土日は気温こそ平年並みに寒くなってきたけど天気はほぼ快晴が続いている。途中の富士山もそこそこ見えるので期待大だ(同乗者撮影) 晴れているが日が暮れると一気に凍えてしまう寒さだ。それでも、ふもとっぱらは大盛況。大人二人でデイキャン¥2,000。今回もお試しアイテムecoflowのポータブル電源512whと300wの赤外線ストーブ。家でのテストでは1.5時間ほど使用できそう。我慢できなくなてきたら使ってみよう。テントはスカートがあるのでWAQのソロティピー1TC。到着してざっと見渡すと複数人用ティピーテントがとても多い。中は快適なんだろうな、重そうだけど。後でフラット一周してみたら同じテントでフロントウォールを装着している人がいて良いなこれと思った。 昼間は雲が多めだが夕方には雲は消えるだろう。早速、焼き芋のために熾火を作らねば。今回はあまりいい芋が手に入らず小ぶりのものを2本。新聞紙に湿らせアルミホイルで巻いたものとアルミホイルだけで巻いたもの2種類用意。今回に限って薪の燃え具合がよく熾火になる前にきれいに燃え尽きてしまいそう。最後は強引に火を消し薩摩芋を投入。火力が弱くなり薪を足したり、芋をまんべんなく焼くために回転させるのをサボってしまったり、焼き時間が長くなってしまったりで、アルミホイルだけ巻いた芋は完全に焼きすぎで表面5mmはパッキパキ。余り食べるところなしで失敗。湿らせた新聞紙で巻いた芋も若干焼きすぎた感じ。芋も小さいためそこまで美味しい出来上がりにはできなかった。ちゃんと作り方を守って美味しい物を食べたい。 太陽も山に隠れ一気に気温が下がり始める。その前からすでにハロゲンストーブを点けてみて、体に向けるとなんと温かい。焚き火のように煙臭くならずいい。でも1.5時間しか持たない。ポータブル電源に欲が出る瞬間だった。 そしてこの頃になると周りで一気に焚き火がたかれ始める。もう地面から数メートルは煙の層といっていいくらいで、散策にふもとっぱら中央部あたりに来てみると若干嫌になるほど煙い。中央付近はどの風向きにも関係なく周囲から煙が流れてくるので大変だなと思った。まだ、周囲の端に陣取ったほうが風向きによっては煙くなる確率は下がるのでは...

薪ストーブ使ってみた感想

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 今年のGWに通販でバンドック薪ストーブがポイント還元など含めると安くなっていたので購入していた。ようやく使える季節が来たのでキャンプ場で試してみることにした。 ここにきても予約はすぐ完売。キャンセル可能なのでとりあえず予約するという人も多そう。久しぶりのキャンプで極寒になる前に薪ストーブのテストをしてみる。そのため焚火台などは使わないで薪ストーブだけで食事もやり切れるか。 あれこれ色々予定を詰め込まないつもりだったが、久しぶりということもあり食材を追加購入したりしで持って行った食材を使いきれなかった。持って行った荷物も使わないものも多い。断捨離しよう。自分の理想のスタイルは固まってきたはずだ。 テント内に入れる前に外で火入れ。塗装の焼き入れした方が良いそうだ。じゃないと塗装の焼ける匂いで充満するとの事。使い残しの100均着火剤で火入れ、着火剤のおかげで最初は燃えてくれたがしばらくしてすぐ火が消えてしまった。焚火では問題ないはずのやり方で失敗に少し焦ってしまった。薪を小割にして着火剤も少し多めにし再度挑戦で何とか燃え広がったがしばらくして薪を追加してすぐに消えてしまう。何だか訳がわからない。丁度風が強くて周囲のテントがバタつく位だったのでそのせいかと思い薪ストーブをテント内へセット。ふと、何かで観た記憶が浮かんで着火剤を薪の下ではなく上に置いてみたところ、ボォーっという音が続き何とか継続的に燃えてくれるようになった。あと、薪を追加し過ぎてもすぐに火は消える。小さな薪ストーブで空気の通り道確保は大事なのかもしれない。 今日も風が強かったが富士山頂上は綺麗に晴れていた。だからこの風も時期に止むだろう。 テント内に入れると幕は開けたままでも結構あったかい。まだ10月でもここは標高もあるので日が沈むとそこそこ寒く、周囲ではアウターを着込み始めるのだが自分は冬用のシャツ1枚だけだ。焚火はとても風情があるし火遊びをしている実感を感じるものではあるけれど温かいのは体の正面だけで背中、足元は寒い。特に顔は火に直接あたるので火照るし乾燥するし、調理に使うと調理器具は煤だらけになってしまう。 薪ストーブでも調理は出来る(と思う)し火力は弱いかもしれないが調理器具が煤だらけになる心配もない、なによりテントの中で火を使うことができる(メーカーは推奨していないが)。乾燥している中で火...