ブルーレイレコーダー修理の件
断捨離の途中でブルーレイレコーダー修理に入ってしまった件で秋月電子にてパーツを入手できたので交換してみた。正確には16V,2200μFの定格が必要だったが同じものが売ってなく、36V,2200μFか16V,3300μFしか売ってなくて、36Vの方は筐体が大きくなってしまい、取り付けスペースの問題から16Vを購入。電源基板なので起動時や電源オフ時の充放電時に何かあるかも知れないが多分大丈夫だろう。
仮組して起動、キーン音は消えている。しばらくして問題なく立ち上がった。でもあいかわらずブルーレイドライブは沈黙したまま。このままHDDレコーダーとして使っていけばいいのかもとも思ったがそれならモバイルHDD直結して録画するテレビもあるので邪魔なだけだ。もう少しチャレンジしてみよう。ドライブをよく見てみるとあるIC表面がなんかくすんでいる。焼けているんだろうか。
ネットで色々勉強してみるとこれはレギュレーターというものらしい。ある電圧を特定の電圧に下げる(降圧)ものらしい。電位差が大きいほどその差を熱として消費するという。特にメーカーなども記載なくチャットGPTに聞いてみたところ以下だそうだ。
問題はピンアサインと出力電圧。右の端子には12Vの端子と導通が確認できているし、似たデーターシートどれも左端子はグランド、センターは出力。ドライブにはメイン基板から5Vが印可されている端子もあったので残るは3.3Vか。12Vを3.3Vへ降圧するのであれば発熱はそこそこするのかも。あとで基板から取り外して12Vを印可してみよう。12Vはポータブル電源に12V端子があるので何とかできるかもしれない。
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