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ダメだった

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解決したかと思えたが翌朝立ち上げてみるも一度落ちた形跡ありでXITが後から立ち上がってくる。 ここでエラーダンプの解析してクレスソフトがあるようでそれを使ってみた。 これに先述のmemory.dmpを読み込ませると長々と解析ログを吐き出してくれる。人が見てもわかる人は限られるだろうからこのログをChatGPTへコピペすると一気に原因が特定された。以下 結論(かなり重要) これはSSDや.NET、BitLockerの問題ではなく、 CPU/メモリ/マザーボード周辺の「純ハードウェアエラー」の可能性が非常に高い です。 OS再インストールだけで直る可能性は 低め 。 今回のBSOD(0x124 WHEA_UNCORRECTABLE_ERROR)は 👉 OSや.NETやXITアプリではなく、ほぼ確実に「ハードウェア起因」 しかも 第一容疑者は「メモリ構成」 です。 との事。確かに一番ありうるところを疑わなかった。もともと8GBの一枚挿しを4GBの2枚挿しに変更していた。長い間1枚挿しだったので残ったスロットの接点が接触不良を起こしていたのでも知れないし、同じメーカーの型番で合わせたが相性の問題なのかもしれないし。 8GBに戻す前にメモリーテストmemory86+で1パスダメテストしてみたが普通にパス。これはよっぽどな故障じゃないとエラーが出たためしはないけど。 8GBに戻し一晩明けてエラーダンプな今のところ出ていない。これで様子見するしかない。せっかくOSをクリーンインストールして綺麗な状態で運用していくつもりが色んなドライバーを何度も入れ替えたり、検証のため削除したりと汚れてしまった。。 DELL3050にはM.2スロットもあるんのでいつかはそちらをメインにしてSSDを録画ストレージにしていこう。いまはSSDを起動、録画は外付け2.5HDD。

DELL OptoPlex3050でBitLockしたSSDを交換するときの失敗談

 先日、BitLockされたSSDを新品の容量アップするために交換したピクセラの TVチューナーXIT-BRD100Wを入れて休止からの自動復帰などで録画運用していたがSSD交換後から休止の復帰が思わしくない。録画に失敗しまくっている。グラフィックドライバーやチューナーのドライバー他諸々何度も入れなおしたり、電源管理設定をBIOS、OS含めいろんな設定を試すもおもわしくない。Geminiとやり取りしながらも、Gemini基本的に褒める、煽てるみたいな感じで、本当にあってるのかなって感じになってきた。 そんな中でMEMORY.DMPというゴミファイルらしきものが録画予約時間少し前、おそらく起動復帰時間のタイムスタンプで作成されていたことが偶然見つけた。これはブルースクリーンの際のスナップショットなのだそうだ。つまり録画予約時に復帰していたが何かしらのトラブルでブルースクリーンからの再起動で録画アプリが立ち上がっていなかったということになる。 ここで思いあたるのが交換したSSDをエクスプローラーで見た時に表示されていたビックリマーク。BitLockの設定が未完了との表示だった。このことをGeminiとチャッピーに相談。休止ファイル(壊れている可能性がある hiberfil.sys )が原因だということだ。以下、その内容を記録として残しておこう。これで治った確証はまだ無く、これからの経過観察となる。 最終ChatGPTからの答え ---- これは 「知っていれば防げた」系の落とし穴 なので、手順としてまとめますね。 次に同じことをしないための 正解ルート です。 結論(先に) BitLocker が有効なPCでは SSDを抜く前に「必ず BitLocker を完全解除してから」交換する これが絶対ルールです。 「SSDを抜いてから考える」はNG。 本来やるべきだった正しい手順(理想形) ① 旧SSDが刺さった状態で BitLocker を完全解除 3050購入時の 元SSD で: 設定 → 更新とセキュリティ → デバイスの暗号化 / BitLocker 「BitLocker をオフ」 復号が100%終わるまで待つ 👉 ここが重要 「オフにした」だけでSSDを抜かない ② 電源・休止・暗号の履歴を全部リセット 復号完了後に: p...

ecoflow ポタ電修理

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 修理に出して1週間半、バッテリーに不具合とのことで新品交換で戻ってきた。リワーク品かもしれないが、これからはガシガシ使っていこう。本当はソーラーパネルつないで昼間は蓄電し夜はPCやTVなどで放電という使い方をGeminiに相談しながら考えてみた。 家のコンセントに24時間プログラムタイマーをつけて昼間はコンセント充電OFFでソーラー充電、ACでの最低充電量を30%などにして夜までにソーラーでそこまで蓄電できなかったらあとはコンセントから30%まで充電する。30%まで溜まったらその後はパススルーで使用。これを毎日繰り返し。賃貸なのでベランダに垂らすというのがどうなのかという問題があるかな。

ポタ電がちょっと死んだ

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ポタ電は2019年ころにsoaoki  のS601というコンパクトなものを持っていて電気毛布やスマホの充電程度に使う程度だったが本格的に車中泊をしようとなった時にこのポタ電では車から充電がうまくできなかった。車のアクセサリーソケットは12VでS601は入力15V。微妙に電圧が低いせいか満充電までいってくれない。そこで 2022年にECO FLOWのRIVER2MAX購入。ちょっとした電磁調理器やヘアードライヤーも使用できた。 まぁ車中泊といっても夏は暑くて無理だし極寒の真冬もそうそう何泊も出来ないし気力もない。必然的に1シーズン中の使用頻度は低くなっていき、半年以上満充電で放置していたかもしれない。 先日、家に眠っているオイルストーブをこのriver2maxで使用できるかテストしてみたところオイルヒーターの最低消費電力は600w、このポタ電の最大出力は500w、X-boostで750w程度なのでいけそう。 で何分動かせるか試していたところ使用可能予定時間は45分ほどの表示。しかし残量25%のところで電源落ち。低負荷のサーキュレーターをつないでも同じ。ACだけが止まるのではなく主電源が落ちてしまう、まるで残量が0%になった時のような挙動。ここでGeminiに聞いてみるとそこから100%まで充電し再度完全放電のサイクルを3回ほど試せとのことBMSに実際の残量を再認識させるということだった。確かにありうることなので試してみたがダメ。この25%という数字が何となく嫌な印象をおぼえた。例えばバッテリーセルのグループが4つ並列になっていてその一つが過放電か何かで死んでしまうと単純に蓄電量は3/4。それが25%で落ちてしまうということなのかな。BMSが過放電を警戒して落としているのか、またはBMSがまだ残量があると認識していても実際はもう0%で落ちているのか。 Geminiと色々話しているとポタ電はリチウムイオンになったとはいえ使ってやらないとバッテリーはダメになるらしい。過保護に使わな過ぎたということなのだろう。 今回はメーカー5年保証以内なので修理に出してみようと思う。ただ購入時の梱包材はすでに捨ててしまった。まさか修理に出すとは思ってもいなかったからだ。 昔は電気製品などの元箱は大事に取っておく性分だったけど、最近は断捨離も覚えてこういう箱類は捨てる習慣になっていた...

かすいち(ショート)やってみた

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 海の日の連休を使って、霞ヶ浦一周(かすいち)にチャレンジです。秋口には琵琶一を目標にしてます。もちろん一日で回ろうと思ってはいないので何処かテントで一泊のキャンプサイクリング。 その予行演習というか、そもそも今の体力で一日90km以上走れるのかの検証したいというのが本音。といっても45kmを走ってしまえば戻ろうが進もうが残りの45kmも否応なく走るしかないです。 スタートをどこからにしようかと調べていて「サイクリング休憩所 りんりんポート」という施設からが良さそうでしたが一応施設が18時までとなっていたので、それまでに帰ってこれないと休憩も取れないとか嫌かなと思い、よくわからなかったので霞ヶ浦総合公園の端っこにある駐車場からのスタートにします。また、この近くに「霞浦の湯」というお風呂もあったので仮に一周できたとして疲れた体にお風呂はいいなと思いここからに。 10時を10分ほど過ぎて出発。昨今の気温上昇で熱中症など心配だったけれど、雲も出ていて何とか気持ちの良い出発が切れました。走り出してしばらくし、対岸が見えてくると本当にあそこまで行けるんだろうかと不安になってきます。 だいたい半分は前回来ているのでなんとなくクリア。時々東屋がありそこで休憩や自販機があれば水分補給。流石に雲が少しは出ているが暑すぎる。スタート地点の対岸はほぼ一直線で楽なのは確かだが先が果てしなく遠いので精神的に辛い。携帯食はカロリーメイト擬きと大福餅。この大福何故か最近よく食べていたので糖分補給に。 この頃から手が痛くなり始め特に親指付け根あたりの神経が圧迫されるとピリピリするようになる。水分は余裕を持って手持ちが無くなる前に補給する。特に右岸のほうは道沿いに民家はあれど自販機などは無い。最後に補給できたのは「かすみキッチン」というサイクリスト向けのような休憩施設。店内には入らなかったが食事もできそうだ。 何とか完走できたのは16時少し回った頃で、ちょうど出発から6時間かかった。走り終えて足の方は毎日の脹脛筋トレが功を奏したのかわからないが途中で攣りそうになることもなかった。しかし手の指の震えが止まらない、痙攣しているみたいな状態になっている。たまらずギュッと拳を握って抑え込んでも手を開くとピクピク痙攣し始める。なんかまずい感じ。別に脱水とかの自覚はないし、ふらつくこともない。今はとりあ...

自転車にバックを付けたい

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カスイチ、ビワイチ、どれも自分には過酷の何者でもない。では途中で泊まれたら良いんじゃないか… で、また無駄金を使ってみた。基本クロスバイクにはスタンドキャリアも取り付け箇所はあるがオプションみたいでYouTubeを探っていたらフロントに取り付ける小さめのキャリアをリヤに取り付けて、そこにパニアバッグなる物を両脇にぶら下げる事ができるみたい。自分の自転車に合うか分からないが、とりあえず¥3,000ちょっとをポチってみる。 届いて検品、説明書などは付いていない。無骨だがとても頑丈そうだ。それが後々厄介に。 シート下に固定するステーは長短2つ付いており、自分の自転車には短いステーでは上手く付かない。長いステーなら何とか取り付けられそうだがビスを止めるところの角度が自転車のフレームと合わない。バイスなど持っていないので、こんな分厚い板金を固定せずに素手なんかでは曲げられない。 どうしたものか1日が過ぎキャンプのペグハンマーのペグを引っ掛けるところを板金のビス穴にはめてみるとテコの原理でいけそうだ。普通に手で掴んで力を入れても曲がらないので床に押し付けながら一気にグッと力を入れると何とか曲げることができ自転車フレームに合わせると何となく形になった。 ↓の赤丸の所をほぼ直角に曲げるのに一苦労。 一つ乗り越えたかと思うと、また壁。各取り付けビスを増締めしてからリアブレーキの動作確認するとリアのブレーキの戻りが悪い。リムにブレーキシューが当たったままになる事もある。 色々見ていくとキャリアの溶接の肉盛りがが厚くサポートアームに干渉して歪みを発生させて辿りにたどってブレーキシューに負荷をかけていた。なのでワッシャーを追加しアームが溶接に干渉しないようにすることでブレーキ部分に変な歪みが出る事はなくなった。 赤い丸が溶接の肉盛り、青いラインが理想、緑が歪んだライン(わかりやすく大げさに描いた) ↓の赤矢印の方向に負荷。ブレーキシューステーが曲がる。 あとはパニアバッグを調達するのみ。