ポタ電がちょっと死んだ
ポタ電は2019年ころにsoaoki のS601というコンパクトなものを持っていて電気毛布やスマホの充電程度に使う程度だったが本格的に車中泊をしようとなった時にこのポタ電では車から充電がうまくできなかった。車のアクセサリーソケットは12VでS601は入力15V。微妙に電圧が低いせいか満充電までいってくれない。そこで2022年にECO FLOWのRIVER2MAX購入。ちょっとした電磁調理器やヘアードライヤーも使用できた。
まぁ車中泊といっても夏は暑くて無理だし極寒の真冬もそうそう何泊も出来ないし気力もない。必然的に1シーズン中の使用頻度は低くなっていき、半年以上満充電で放置していたかもしれない。
先日、家に眠っているオイルストーブをこのriver2maxで使用できるかテストしてみたところオイルヒーターの最低消費電力は600w、このポタ電の最大出力は500w、X-boostで750w程度なのでいけそう。
で何分動かせるか試していたところ使用可能予定時間は45分ほどの表示。しかし残量25%のところで電源落ち。低負荷のサーキュレーターをつないでも同じ。ACだけが止まるのではなく主電源が落ちてしまう、まるで残量が0%になった時のような挙動。ここでGeminiに聞いてみるとそこから100%まで充電し再度完全放電のサイクルを3回ほど試せとのことBMSに実際の残量を再認識させるということだった。確かにありうることなので試してみたがダメ。この25%という数字が何となく嫌な印象をおぼえた。例えばバッテリーセルのグループが4つ並列になっていてその一つが過放電か何かで死んでしまうと単純に蓄電量は3/4。それが25%で落ちてしまうということなのかな。BMSが過放電を警戒して落としているのか、またはBMSがまだ残量があると認識していても実際はもう0%で落ちているのか。
Geminiと色々話しているとポタ電はリチウムイオンになったとはいえ使ってやらないとバッテリーはダメになるらしい。過保護に使わな過ぎたということなのだろう。
今回はメーカー5年保証以内なので修理に出してみようと思う。ただ購入時の梱包材はすでに捨ててしまった。まさか修理に出すとは思ってもいなかったからだ。
昔は電気製品などの元箱は大事に取っておく性分だったけど、最近は断捨離も覚えてこういう箱類は捨てる習慣になっていた。結構重いからプチプチ等で厳重に巻いてそこそこ大きな箱を探さないといけない。これが面倒だ・・。
もし治って戻ってきたらもっと有効な使い方を考えておかないといけないな。
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