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かすいち(ショート)やってみた

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 海の日の連休を使って、霞ヶ浦一周(かすいち)にチャレンジです。秋口には琵琶一を目標にしてます。もちろん一日で回ろうと思ってはいないので何処かテントで一泊のキャンプサイクリング。 その予行演習というか、そもそも今の体力で一日90km以上走れるのかの検証したいというのが本音。といっても45kmを走ってしまえば戻ろうが進もうが残りの45kmも否応なく走るしかないです。 スタートをどこからにしようかと調べていて「サイクリング休憩所 りんりんポート」という施設からが良さそうでしたが一応施設が18時までとなっていたので、それまでに帰ってこれないと休憩も取れないとか嫌かなと思い、よくわからなかったので霞ヶ浦総合公園の端っこにある駐車場からのスタートにします。また、この近くに「霞浦の湯」というお風呂もあったので仮に一周できたとして疲れた体にお風呂はいいなと思いここからに。 10時を10分ほど過ぎて出発。昨今の気温上昇で熱中症など心配だったけれど、雲も出ていて何とか気持ちの良い出発が切れました。走り出してしばらくし、対岸が見えてくると本当にあそこまで行けるんだろうかと不安になってきます。 だいたい半分は前回来ているのでなんとなくクリア。時々東屋がありそこで休憩や自販機があれば水分補給。流石に雲が少しは出ているが暑すぎる。スタート地点の対岸はほぼ一直線で楽なのは確かだが先が果てしなく遠いので精神的に辛い。携帯食はカロリーメイト擬きと大福餅。この大福何故か最近よく食べていたので糖分補給に。 この頃から手が痛くなり始め特に親指付け根あたりの神経が圧迫されるとピリピリするようになる。水分は余裕を持って手持ちが無くなる前に補給する。特に右岸のほうは道沿いに民家はあれど自販機などは無い。最後に補給できたのは「かすみキッチン」というサイクリスト向けのような休憩施設。店内には入らなかったが食事もできそうだ。 何とか完走できたのは16時少し回った頃で、ちょうど出発から6時間かかった。走り終えて足の方は毎日の脹脛筋トレが功を奏したのかわからないが途中で攣りそうになることもなかった。しかし手の指の震えが止まらない、痙攣しているみたいな状態になっている。たまらずギュッと拳を握って抑え込んでも手を開くとピクピク痙攣し始める。なんかまずい感じ。別に脱水とかの自覚はないし、ふらつくこともない。今はとりあ...

自転車にバックを付けたい

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カスイチ、ビワイチ、どれも自分には過酷の何者でもない。では途中で泊まれたら良いんじゃないか… で、また無駄金を使ってみた。基本クロスバイクにはスタンドキャリアも取り付け箇所はあるがオプションみたいでYouTubeを探っていたらフロントに取り付ける小さめのキャリアをリヤに取り付けて、そこにパニアバッグなる物を両脇にぶら下げる事ができるみたい。自分の自転車に合うか分からないが、とりあえず¥3,000ちょっとをポチってみる。 届いて検品、説明書などは付いていない。無骨だがとても頑丈そうだ。それが後々厄介に。 シート下に固定するステーは長短2つ付いており、自分の自転車には短いステーでは上手く付かない。長いステーなら何とか取り付けられそうだがビスを止めるところの角度が自転車のフレームと合わない。バイスなど持っていないので、こんな分厚い板金を固定せずに素手なんかでは曲げられない。 どうしたものか1日が過ぎキャンプのペグハンマーのペグを引っ掛けるところを板金のビス穴にはめてみるとテコの原理でいけそうだ。普通に手で掴んで力を入れても曲がらないので床に押し付けながら一気にグッと力を入れると何とか曲げることができ自転車フレームに合わせると何となく形になった。 ↓の赤丸の所をほぼ直角に曲げるのに一苦労。 一つ乗り越えたかと思うと、また壁。各取り付けビスを増締めしてからリアブレーキの動作確認するとリアのブレーキの戻りが悪い。リムにブレーキシューが当たったままになる事もある。 色々見ていくとキャリアの溶接の肉盛りがが厚くサポートアームに干渉して歪みを発生させて辿りにたどってブレーキシューに負荷をかけていた。なのでワッシャーを追加しアームが溶接に干渉しないようにすることでブレーキ部分に変な歪みが出る事はなくなった。 赤い丸が溶接の肉盛り、青いラインが理想、緑が歪んだライン(わかりやすく大げさに描いた) ↓の赤矢印の方向に負荷。ブレーキシューステーが曲がる。 あとはパニアバッグを調達するのみ。