2024 年末は…

 今年は9連休ということもあり色々予定を考えていて、キャンプをするには少し出遅れで既に予約はいっぱい。年明け元旦になると空いてくる。西湖自由キャンプ場も元旦以降は空きが多いため予約してみる。

大晦日は何処かで車中泊して初日の出を見てみよう。キャンプと車中泊では準備する荷物が違う。車中では火が使えないため電気関連の装備。キャンプは火を使うのと防寒の装備の準備で合計荷物が1.5倍くらいになってしまう。どうしてもあれこれ準備してしまう。

夕方くらいに朝霧高原道の駅に到着するも昨年より車若干少なめか。でも満車なのは変わりなく通路や脇にに停めている車がないといったくらい。そのうち段々通路へも溢れてきた。ハイエースなどのワンボックス型が圧倒的に多い印象で窓の目隠しなどはみんなしっかりやっていて、その多くはアイドリングで暖をとっている様子。この車中泊ブームは今後も続いていくんだろうか。確かに道の駅ってとても充実してきているから。


夜の気温は‐2℃ほどか。来年はまた違うところで初日の出見てみようか。ここは人が多いので少し静かなところへ。

そのあとは河口湖インター方面へ戻りマックスバリューで少し買い出し、西湖方面へ向かいキャンプ場到着。空いている、なんか静か😌途中のいつものところで巻き1,000円分買う。

今回はWAQのTC SOLO DX。薪ストーブの煙突穴もあり室内も一回り広い。高さが伸びた分煙突も1本追加。コットの上にインレーターマットを追加しその代わりに銀マットやフォームマットは持ってきていない。

薪ストーブで薪の継ぎ足しは何度やっても難しい。1点だけコツがあるとすればこのBUNDOKの薪ストーブ、薪が熾きになってきても奥のほうにはまだ燃え切っていない部分がいつも残っている。それを火かき棒で前のほうへかき出してあげると他の熾火の熱もあって燃え始める。ここで新しい薪をくべる、もしくはこれが熾きになって薪をくべていく、というのを繰り返していけば大丈夫そう。奥に未燃焼の薪が残っているのをかき出さずに新しい薪を入れるとすぐに火が消える。煙突への空気の流れが悪くなるのかもしれない。

あとこのストーブに付属しているひかき棒は収納性を考えたのか短く、熾きになった奥のほうの薪をかき出す際に結構手をストーブの中に突っ込んでいかなくてはならない。これ皮手袋をしていても結構熱い時があるので、何か適当な火斯き棒でも探したほうがよさそうだ。

薪ストーブというのは「やること」のないソロキャンでは「やること」を作り出してくれるがグルキャンには向かないと思う。仲間とワイワイやっているうちに鎮火してしまう。常にとまではいわないが火加減に注意を払っておかないといけない。忙しなく気が落ち着かない。


今日、元旦の富士山頂に雲はかかっていない。今回の風は大丈夫そうだ。

今回も焚火はしないので完全なおこもりキャンプ。せっせと薪の世話をしながら読書などしている。youtubeでふもとっぱらキャンプ場のライブカメラ配信があったので観てみるととてつもなく満員。いっぽうここは静かで対照的。

夕方以降はストーブを焚いていても幕内の気温はあまり上がらず跳ね上げているフラップは閉じ、空気を撹拌させるため扇風機をつけてあっという間に温度は上がり20℃位で暑すぎず寒すぎずといった感じ。

夜になっても空には雲一つ無い満天の星空。もったいのでタイムラプスなど撮ってみる。1度の撮影での最長2時間の撮影で8秒の動画になるので続けて撮影してもよかったと思う。

インフレーターマットは最高ですね。念のために電気式毛布も敷いてみたけれど途中で暑くなって電源を切ったくらい。明け方は携帯の目覚ましで起きた感じでそこそこ眠れたのだと思う。気温は外気-4℃位でストーブつけて途中14℃最終的に20℃位まではいってくれる。ストーブにはずっとヤカンを乗せて蒸気を出すようにしておくといい。加湿になるし、いつでも温かいものを飲むことができる。乾燥は肌の水分を揮発させてしまい気化熱で肌の熱を奪っていき、寒く感じる要因。あと温かいものを何時でも飲むことができるのもいい。

今回使用した薪は1.5束といった感じ。最後は無理やり薪を使ってやろうとしたところもあったので撤収を少し早くして、もっとうまくやれば1束でも行けるのかもしれない。今回0.5束ほど余ったので次回は1束だけ購入してどうか。

いつもは帰宅してからどこか公園などへ行って薪ストーブのスス落としをしていたが今回は撤収の時にやってしまった。時間が取れればこのほうが後々楽になりそう。

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