もう春なので、ふもとっぱら
さつま芋が眠ったままで放置。本来の目的の為だけのためにふもとっぱらでのデイキャンプへGo!もう4月もすぐそこだが天気が曇ると標高800mでは風が吹くと肌寒い。焚火をするにはそろそろシーズン最後かもしれない。薪は前回、西湖へ行く途中で見つけた無人薪売り場に立ち寄る。まだ売っていた。フェザースティクおまけバージョンも売っていた。クリスマス限定ではなかったようだ。
ふもとっぱらは何年ぶりだろう。HPを見る限り結構変わっているようだ。途中の朝霧高原辺りはふもっとぱらより高台になっているので通過中にふもっとぱらを少し上から見下ろす感じで見える。なんか凄くカラフル半端ない。遠目からも満員御礼といった感じだ。キャンプ場入り口はテーマパークのような受付ゲートになっていた。そこで名前だけ告げて予約確認、お金を払って入場。電子マネーも大丈夫みたい。管理棟は残っていたが立ち寄ることは無さそうだ。というのも、売店などは別の建屋として増築されているのでそちらで対応している。春分の日で連休ではないが幼児から初老の方まで、ここはテーマパークかのような感じ。ひたすら広いのがここの特徴だが数年の間に少しずつ整備されたのか高規格キャンプ場みたいだ。心なしか場内も拡張されているかも。
薪も以前は材木の端材の詰め放題とかあったが今は薪製造所かと思えるくらい大量生産されている。しかも細い薪の束とかではなくガチで太い薪まで束で売っている。\900くらい。普通の薪は¥600くらい。他で買ってこなくても良いかも。凄すぎる。。
到着が予定よりも遅れてしまったのでテントは張らずに青空デイキャン。富士山は曇って全体は見れず。キャンパーのチェックアウトは14時なのでその時間が近づくと芝が目立ち始め、景色が一気に開けてくる。時間も時間なので焼き芋に取り掛かる。濡れた新聞紙に巻き、アルミホイールは薄いので3重巻。熾火になるのを待ちセット。15分くらいでチョイ回転させ満遍なく40分ほど焼いていく。
最後の方は甘い焦げた匂いがしてくるのでそろそろか。全く自信がないが恐る恐るナイフでアルミホイールを割いていく。しっとり系の焼き芋の完成だ。濡れた新聞紙を使わないでアルミホイールだけでやるとホクホクな焼き芋になるそうな。
今回はあれこれやらずに本当に焼き芋だけだ。おかげで、あれこれバタつかない。バタつき酔いがない。実は熾火にする前に折角なので肉を焼いていた。他に何にもしないので来る途中のマックスバリューで肉を買った。本当はワサビ醤油で食べたかったが、忘れた。あれこれしようとすると何か忘れる。今回はマジックソルトが味付け。とにかくマジかというくらい柔らかい。これがシャトーブリアンか。わさび醤油だったら、お米のご飯があったら進むやつだったかも。
今回は荷物を少なくしたかったので、おもいのフライパンは持ってこなかった。やはりこういういいお肉はあれで焼きたかったかも。今日のフライパンはダイソーの薄型スキレット。蓄熱も弱め。しくじったかも。
ふもっとぱら、キャンパー聖地と言われるだけあって、ここまで人気になっているんだ。整備もされ奇麗だしいい所ですね。料金体系も過去いろいろ変更があったけれど、今現在、一人+車+デイキャンは¥1,500。泊りでは¥3,000。こんなもんでしょうかね。
今日一の富士山はこれくらい。しかし、ふもっとぱらでは目の前にベルテントというシチュエーションによく似合う。。
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