霞ヶ浦総合公園2022

 車を軽四のN-BOXに買い替え慣らし運転がてら遠出に行ってみた。

高速道路を利用しACCの使い勝手も試してみたり。感想は、巡行中になれば結構使えそうだ。渋滞になった時どうかと言えばチョット自分の運転スタイルとは違うかなぁ、という感じ。ストップアンドゴーを繰り返す状況で加速は急加速気味、減速は急ブレーキ気味という感じ。自分はふんわり加速、惰性で徐々に減速・停止という感じ。加減速の強弱モードなんてあれば良いのになと思ったりして。でも、巡行中にアクセルペダルの調整をしなくていいというのはかなり楽。なんかボーっとしてしまわないか心配になるほど。まぁ、慣れでしょうね。

燃費はそんなに良くはない感じ。前の車日産ノート(E11)は10年経っても街乗りは1桁になることもあるが高速道路で長距離走ると平均で20km/lを超える。あまりこんな事気にして走りたくないので今後は気にしないでおこうと思う。

今回の目的地は昔行ったことがあり、なんとなく雰囲気が好きだった霞ヶ浦にある公園まで。到着が昼過ぎということもあったためか、渋滞こそないが公園は人であふれている。簡易テントもちらほらで朝から居たら一日過ごせるだろう。駐車場がほぼ埋まっているが、ちょっと離れた霞ヶ浦文化体育会館辺りで停められた。

今日は文化の日、この時期は日差しや風もとても心地いい良い季節。朝から芝生でごろ寝できる近所の人が羨ましい。

空に浮かぶ雲も海が近い場所特有というか、吸い込まれる感じというか、あの下はもう海なんだとか。昔、北海道を旅して幌加内町辺りで見た雲と似た感覚。なんか表現が難しいけど好きかもしれない。




湿地帯にかけられている木の橋は少々朽ち気味。ところどころ板で補修されているがそろそろ修繕されるのかな?大柄な人がふざけてジャンプしまくるとズボッて底が抜けてしまうかも。



小さなトカゲ。死んでいるのかと思って尻尾を触ると猫が尻尾を振るようにフリフリしてくれた。



今は紅葉もシーズン真っ盛り。青い空とのコントラストが鮮やかというか木々の中でそこだけ燃えていると。最近は携帯のカメラでしか写真撮ってないがここまで撮れればミラーレスの物欲がなくなってくる。ミラーレスカメラでも単焦点レンズだと携帯と撮り方は同じだし。大きく撮りたければ被写体に自分が近づいて。地面から被写体を仰ぐように撮ればまた違った感じで撮れる。絞りとかシャッタースピードを変えて芸術的に、なんて事はあまりできないけれど機動性が良く構図の勉強には携帯カメラは良いツールかもしれない。



木の逆光は好きなのでなんか撮ってしまう。


後で昔のブログを見直してみると以前に来たのは2012年8月で10年前だ。そのころから整備されていても不思議はない。逆に手入れされていなくて廃れていないどころか奇麗に維持されているみたいで良いね。土浦市ってお金持ちなんでしょうかね。


コメント

このブログの人気の投稿

自転車にバックを付けたい

庄内空港行ってみたよ

かすいち(ショート)やってみた