ブログ再開
年末年始は特に予定もなかったのてコロナ渦であったけれど人と関わらなようにしながらと、車中泊で富士五湖辺りのキャンプ場へ行ってみた。有名どころは多分いっぱいなのは想像出来るが念のため(もしかして空いてたり)洪庵キャンプ場へ。昼過ぎに到着、相変わらず富士山撮影の観光客が路上駐車しまくりだが洪庵キャンプの受付には行列は無い。淡い期待を胸に受付に近づくと本日満員の立て看板。落ち込む気配を気取られないように(誰にだ)何もなかったかのように富士山撮影してみる。
2020/12/31 穏やかな日で安定の景色。次、今日の寝床を探す。気が引けながらも朝霧高原道の駅で車中泊。車中泊ではアイドリングストップはマナー、だが寒すぎる。ポータブル電源、電気敷毛布、ダウンシュラフ持参でもこの夕方からバッテリーを使ってしまうわけにはいかないのでホッカイロでしのぐ。日も暮れて寒さに拍車がかかる。周囲を散策し写真を撮ってみるが、もう足先が冷たくてまずい事になったと思って早く車へ戻ろうと思ったがこういう時に限って遠くまで来ているのはあるあるだ。
雲一つなくなってきて、真っ暗になりふと空を見上げると満天の星空になっていた。それもつかの間、今日は満月の2日後月齢17.5で明るすぎて星たちはあっという間に見えなくなっていった。
なんとなくNHK紅白を観て寝袋へ。3時頃に外が賑やかになってきた事に目が覚め駐車場が車だらけになっていた。隣にもマフラーから、かなり良い音をさせている車のアイドリングでその後はあまり熟睡できず。。ナンガ600ダウンシュラフ、Made in Japanではない廉価版だがナンガを名乗るだけあって保温性は伊達ではなかったです。
窓の外が明るくなってきても富士山のおかげでまだ日の出は先だが既に見晴らし台には人だかり。車中気温はこれまでの経験で最低を更新。外に出る気がしないです。
見晴らし台辺りへ行ってみるとかなり人も多い。初日の出目当てだが富士山からの日の出はもう少しかかりそう。なるべく人の集団からは離れて陣取りやっと見えたのは7:35頃で感覚だと30分以上寒さの中待っていたと思うが、もうすこしで足先が凍傷になるんじゃないかと思えるくらい寒かったが、人生初めて見た富士山からの初日の出にすこしシミジミ。改めて太陽の温かさを体で感じますね。
このまま帰宅してもよかったが、ここまで来て時間を持て余しているんだったらと、聖地巡りへ。


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